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午前:9:00~12:30 午後:14:00~17:00
休診日:日曜・祝日
※新規の予約をして無断キャンセルされた方は、
次回の予約を入れられません。
※自費診療になります。
朝起きたときにあごが重だるい、慢性的な肩こりや頭痛がある、歯が削れたり詰め物が外れやすかったりする。そのような症状にお心当たりはありませんか?
原因は、無意識のうちに行っている「歯ぎしり」や「食いしばり」かもしれません。睡眠中や集中しているときにかかる力は想像以上に大きく、歯やあごの関節に過剰な負担をかけ続けます。また、噛む筋肉が発達しすぎることで、顔のエラが張ってしまう原因にもなります。
当院では、こうしたお悩みに対してボツリヌス治療をご提案。筋肉の緊張をピンポイントで和らげることで、歯を守りながらあご周りをすっきりと整えます。マウスピースが苦手な方や、根本から食いしばりを抑えたい方は、お気軽にご相談ください。
歯ぎしりや食いしばりは、複数の要因が複雑に絡み合って起こります。原因を正しく把握することが、根本的な改善への第一歩です。
現代の食事は柔らかいものが多く、奥歯だけで噛む習慣がつきやすい傾向があります。奥歯ばかりを使うと噛む筋肉に過剰な緊張が生まれ、その緊張を脳が記憶してしまいます。
その結果、眠っている間も奥歯を噛みしめ続けるという悪循環に。エラが張って見えるのもこのタイプの特徴です。
ボツリヌス製剤で筋肉の強すぎる力をリセットし、マウスピースや高さ調整を併用することで、理想的な噛み合わせへと導きます。
上の前歯が下の前歯を深く覆いすぎている状態を過蓋咬合と言います。奥歯に強い力がかかりやすく、無意識に噛みしめてしまう傾向があります。
当院では、ボツリヌス治療で筋肉の過緊張を和らげながら、必要に応じて噛み合わせの調整や矯正治療を併用。根本的な改善を目指します。
日常的なストレスや、スマートフォン・パソコン使用による前かがみの姿勢は、上下の歯が接触する時間を長くし、あごの筋肉を常に疲弊させます。
こうした原因が背景にある場合、ボツリヌス治療を半年ごとに継続して行うことが効果的です。筋肉の過剰な動きを定期的に抑えることで、あごの痛みや不快感の軽減をサポートします。
歯ぎしりや食いしばりの治療において大切なのは、単に筋肉の緊張を解くことではありません。お口全体の「噛み合わせ」を正しく整えることが、根本的な改善につながりやすくなります。
当院には、日本顎咬合学会認定「咬み合わせ認定医」が在籍しています。ボツリヌス治療は有効な手段ですが、打つべき部位や適した薬液の量は、一人ひとりの骨格や歯並びによって異なるものです。上下の歯がどのように当たり、あごの関節にどう負担がかかっているかを精密に分析した上で施術を行うのが、当院のアプローチです。
原因が噛み合わせの深さにあるのか、日常の習慣にあるのかを丁寧に見極め効果を引き出しながら、将来にわたって歯を守るための治療プランをご提案します。「どこに相談すればいいかわからない」という方も、噛み合わせを専門とする歯科医師にお任せください。
当院で使用しているボツリヌス製剤は、食いしばりや歯ぎしりの改善において国内外で広く使用実績があるものです。2006年に韓国の医薬品メーカーが開発し、純度の高いボツリヌス菌(A型)を主成分としています。
製造過程で徹底した品質管理が行われており、不純物をできる限り取り除いているのが特徴です。そのため繰り返し治療を受けても抗体ができにくく、長期にわたって安定した効果を維持しやすいのは安心につながる要素の一つです。
効果の持続性と安全性のバランスを追求した結果、当院ではこの製剤を採用しています。筋肉の過度な緊張をピンポイントで和らげることで、あごの痛みやエラの張りを緩和し、日常生活をより快適に過ごすためのサポートをいたします。
ボツリヌス製剤を注入すると、約24時間ほどで筋肉の緊張が和らぐ傾向にあります。個人差はありますが、この効果は通常6か月ほど続くことが多いです。
時間の経過とともに薬の作用は徐々に薄れるため、効果が完全に切れる前の定期的なメンテナンスが効果的とされています。
継続的に治療を受けることで、過剰に発達した噛む筋肉が元の厚みに戻りにくくなり、より安定した状態を維持しやすくなります。特に長年の食いしばりで筋肉が強く発達している方の場合、6か月間隔などのサイクルで数回繰り返すことが理想的です。治療を続けることで脳が「強く噛みしめない状態」を自然なものとして記憶し、あごの疲れや歯の摩耗が抑えられる状態へと定着しやすくなります。
一人ひとりの筋肉量やライフスタイルに合わせて、効率的で負担の少ない投与間隔を日本顎咬合学会認定「咬み合わせ認定医」が丁寧に見極めてご提案します。
ボツリヌス治療の効果を十分に引き出すためには、施術直後のデリケートな時期の過ごし方が大切です。
注入当日は、注入部位を強く揉んだりマッサージしたりすることはお控えください。薬剤が周囲の意図しない筋肉へ拡散するリスクを抑え、狙った部位にしっかりと作用しやすくするためです。
また、激しい運動や長時間の入浴、サウナ、過度の飲酒など体温を急激に上げる行為も、数日間はお控えいただくようお願いしています。ボツリヌス製剤の成分は熱に弱く、体を温めすぎると効果が十分に発揮されない可能性があるためです。
お食事は施術直後から通常通り召し上がっていただけます。ただし、数日間はあごの筋肉を過度に使うような極端に硬い食べ物はお控えください。筋肉の緊張が和らぐプロセスをスムーズに進めるため、ご協力をお願いします。
食いしばりによって過剰に発達した筋肉(咬筋)に薬を注入することで、筋肉の緊張をリラックスさせ、歯やあごにかかる負担を軽減します。これにより、歯が削れたり割れたりするのを防ぐだけでなく、あごの痛みや肩こり、頭痛の改善も期待できます。
| ボツリヌス療法 | 29,800円 |
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治療の期間・回数:1回
リスクや副作用:治療後数日は硬いものが噛みづらく感じることがありますが、徐々に慣れていきます。注射による微細な内出血や赤みが出ることがありますが、通常は数日から1週間程度で自然に消失します。
注意事項:
【未承認医薬品を用いた治療について】
当院では、食いしばりや歯ぎしりの緩和を目的としたボツリヌス治療(製品名:イノトックス)を提供しています。
1.未承認医薬品等であることの明示
本治療で使用するボツリヌス製剤「イノトックス」は、医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を得ていない未承認医薬品です。
2.入手経路等の明示
当院で使用している「イノトックス」は、韓国のMedytox社で製造されたものを、当院の歯科医師の判断のもと個人輸入により入手しています。 個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は、厚生労働省の以下のページをご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
3.国内の承認医薬品等の有無の明示
国内において、食いしばりや歯ぎしりの治療を目的として同等の成分や性能を有し、承認された医薬品はありません。
4.諸外国における安全性等に係る情報の明示
本製剤は、韓国の食品医薬品安全処(MFDS)において承認を得ており、現在まで重篤な安全性上の問題は報告されていません。
5.医薬品副作用被害救済制度の対象外であることの明示
本治療で使用する製剤は未承認医薬品であるため、万が一重篤な副作用が出た場合であっても、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※金額は税込み表記です。
千葉市若葉区にある歯医者「原田歯科・矯正歯科クリニック」では、ボトックス治療(ボツリヌス療法)を用いて、食いしばりや歯ぎしりの根本的な負担を軽減する治療を提供しています。
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午前:9:00~12:30
午後:14:00~17:00
※新規の予約をして無断キャンセルされた方は、次回の予約を入れられません。
休診日:日曜・祝日