親知らずの抜歯に対して、「麻酔が痛そう」「治療中や術後が不安」と感じていないでしょうか。
私どもは、親知らずの抜歯に伴う痛みをできる限り抑えたいと考えています。麻酔の方法や処置の進め方を工夫することで、患者さまの負担を減らした治療を心がけています。
具体的な工夫は以下です。まず麻酔そのものの痛みを和らげるために、歯茎に「表面麻酔」を塗って感覚を鈍らせ、そこに極細の針を使用して麻酔注射を行います。麻酔液は「体温と同じくらいに温めておく」ことで、注入時の冷たさや圧力による痛みを軽減させます。
また、麻酔が効きにくい場合は、一般的な麻酔に加えて広範囲に効く「伝達麻酔」も使用。治療中の痛みをブロックします。
痛みの感じ方は心の緊張とも関係するもの。そのため、麻酔時には「手のひらを広げる、視線を上に向ける、そしてゆっくりと息を吐く」といった、体がリラックスしやすくなる呼吸法や姿勢のアドバイスも行っています。
そして、術後の痛みや腫れを抑える一番のポイントは、「なるべく短時間で抜歯すること」です。お体に負担の少ないスピーディーな処置を可能にしているのは、院長の38年(※)にわたる豊富な経験と実績があるからです。私どもでは院長がその技術と判断力を認め、信頼を置く歯科医師のみが担当しているため、どうぞお任せください。
※2026年現在
親知らずの治療では、出血を伴う外科的な処置が必要になるケースがあります。外科処置の間は傷口が開いており、細菌感染を引き起こしやすい状態です。
当院は治療中に別の病気に感染する「院内感染」を防止するため、感染対策を徹底しています。私どものこだわりは以下です。
しっかりと感染対策を講じているので、清潔な環境で治療を受けていただけます。
神経に近い埋伏智歯(あごの骨や歯茎の中に埋まった親知らず)や、一度に4本抜きたい場合は、以下の提携先の病院をご紹介する場合があります。患者さまの安全を第一に考えるためです。
まずは親知らずの状態を確認することが先決です。親知らずに痛みや違和感がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
無理に院内で対応せず、状態に応じた医療機関をご紹介することで、より安全な治療につなげています。
局所麻酔を使用するため、痛みを感じることはほとんどありません。
ただし、麻酔が切れた後に多少の痛みや腫れを感じる場合があります。これらの症状は通常、数日で軽減していきます。
治療の際は痛み止めの飲み薬も処方するので、歯科医師の指示に従って服用ください。
親知らずは一番奥に生えているため歯磨きが行き届かないことが多く、汚れが溜まったまま放置すると虫歯や歯周病になる可能性が高くなります。
どちらも初期は自覚症状がほとんどないため、症状が進み痛みや腫れが出てから気づく場合が多いです。また、親知らずによって他の歯が押されると、将来的に前歯が叢生(ガタガタ)になってしまうこともあります。
抜歯が必要かどうかは状態によって異なるため、気になる症状がある方は一度ご相談ください。
抜歯後は安静にし、激しい運動や喫煙、アルコールを控えてください。
患部を清潔に保ち、柔らかい食事を心がけることも必要です。処方された薬がある場合は指示通りに服用ください。
千葉市若葉区周辺で親知らずの抜歯が上手い歯医者をお探しなら、「原田歯科・矯正歯科クリニック」へ。痛みを最小限に抑えた治療を心がけています。
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午前:9:00~12:30
午後:14:00~17:00
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休診日:日曜・祝日