美女・イケメンになれる唇の使い方を千葉の歯科医師が教えます。

こんにちは

さわやかな毎日ですね。

6月3日に千葉市の倫理法人会で講演する機会をいただきました。

題名は、なぜ奥歯でよく噛むと不健康になるのか? です。

この題名を言ったときに、講演担当者さんはあっという顔をしました。

講演はおかげさまで好評で、次の講演の依頼を受けました。

今回はこの講演の内容をシェアさせていただきます。

普通はよく噛むことは大事だと子供の頃に教わります。

私の両親は歯科とは全く関係ない人でしたが、私が子供の頃は30回噛むように言われました。

確かによく噛むことは大事です。

例えば、玄米食は白米を食べるより健康的だという考えがあります。

玄米にはビタミンB群,ビタミンE,鉄、マグネシウムなどのビタミン・ミネラルが多く含まれます。

ただ、玄米食はよく噛める人にとっては良いのですが、歯が悪くてよく噛めない人にとっては胃に負担が多くかかるので、不健康です。

問題はどのような噛み方をするかです。

私は職業柄、人が食事をしているときにどのような噛み方をしているか観察する癖があるのですが、

約90%の人は奥歯でしか噛んでません。

最近の食べ物はファーストフードに代表されるようにあまり前歯を使わずに噛めるものが多いです。

そのせいか、多くの人はいきなり食べ物を奥歯に持っていきます。

これがなぜ問題かというと、奥歯しか使わないと奥歯で咬む筋肉(専門用語で咬筋と言います)ばかりが鍛えられ、咬筋が異常に発達します。

私が子供の頃のように60歳程度で多くの方が亡くなった時代に比べて、これからは90歳、100歳でも元気で普通に食事をする人が増えます。

つまり、昔に比べて1.5倍の期間も咬む筋肉の筋トレを続けるわけです。

奥歯でばかり噛み続けると奥歯で咬む筋肉が発達しすぎて、色々な問題が生じます。

一番大きな問題は、咬む力が強すぎて歯が割れることです。

歯が割れると多くの場合、抜かなければなりません。

抜いた後に、人工的な歯を入れることはできます。

しかし、咬む力が強すぎるという問題は解決されてないので、

入れた人工の歯も割れたり、こわれたりと色々なトラブルが発生します。

これは患者さんにとって残念なことです。

ただし、原田歯科クリニックには解決方法があります。

もうひとつの奥歯で噛み過ぎる問題は、エラが張ってきて

緊張感のある顔になってしまうことです。

解決方法はあります。

それは前歯をよく使うことです。

まず前歯で噛んで食べ物を小さくして、その後に奥歯ですりつぶすのがオススメです。

前歯でよく噛むことによる素敵な副効果があります。

それは、唇周囲の筋肉が鍛えられることによって、

口元が引き締まった凛々しい顔になることです。

エラの張った顔と凛々しい顔のどちらが良いですか?

歯医者さんてこんなところ:千葉の原田歯科クリニック(動画)

https://www.youtube.com/channel/UCU_6Y2xWFXn3774DZQyG_iQ

千葉の総合歯科 原田歯科クリニック

https://harada-clinic.com/

歯を磨かずに次亜塩素酸でうがいってどうなの?

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

2020年のプロ野球はパ・リーグのチームの圧勝で終わりました。

私は年に1度はスタジアムに行くことにしているのですが、今年は行く機会を逸しました。

2021年こそは応援に行きます。

2020年は新型コロナの影響で、うがい薬のことが話題になりました。

大阪の知事がイソジンのことに言及したおかげで数ヶ月たってもイソジンが品薄になっているお店が出ました。影響力のある方は発する言葉に留意すべきと再認識させられました。

そんな中で次亜塩素酸のうがいも注目されるようになりました。

実は原田歯科クリニックでも2000年頃から次亜塩素酸水であるEO水(イーオースイ)を医院内で精製し、来院者さんに使っていただいています。

抜歯した後や外科処置後の消毒に使っています。

また、止血効果があると言われているので、抜歯後に滅菌したガーゼにEO水を浸したものを咬んでいてもらうと早く止血することを経験しております。

また、EO水は洗顔用として使っている方もいます。

殺菌効果があるので、ニキビが改善したという報告もいただいています。

EO水は精製後1週間の間、効果が持続します。

500ccのボトルに入れて使っていただいているのですが、1本400円程度なのでお手頃な価格と言えるのではないでしょうか?

インターネットで、2.5リットルの大容量で2000円などで売られているものがあります。

次亜塩素酸は生ものなので、こんなに大容量のものを1週間で使い切れるのか疑問です。

うがい薬はもちろん消毒効果がありますが、常に持ち歩くわけには行きませんね。

うがい薬がない場合は、水でのうがいでも悪玉菌の約半分はいなくなります。

実は歯医者はうがい薬の専門家でもありますし、歯科医院には必ずと言ってよいほどうがい薬を置いてあります。

うがい薬には、単なる消毒だけでなく、歯周病に効果があるものもあります。

あなたにとってどのうがい薬が合うのか相談されてはいかがでしょうか?

ただし、歯をきちんと磨かないでうがい薬にだけ頼るのは、どうしても時間がない時以外は考えものです。

次亜塩素酸に似た名前のもので次亜塩素酸ナトリウムがあります。

これはスーパーマーケットやドラッグストアで、ミルトン、キッチンハイターなどの商品名で昔から売られている消毒効果のある漂白剤です。

金属を錆びさせるので金属製品には使ってはいけません。

タオルや瀬戸物の食器の漂白には向いてますが、いくら希釈したからといってこれでうがいは絶対にしないでいただきたいです。

次亜塩素酸ナトリウムは、次亜塩素酸とは全く別のものと考えて下さい。

以上、うがい薬についてまとめてみました。

ご相談をお待ちしております。
ご相談をお待ちしております。

スウェーデンの歯科病院ではランチタイムとは別に50分強制的に休憩時間がある。

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

紅葉が美しい季節になりました。

私が好きな紅葉スポットは、福島県の只見線沿線です。

とても素敵な鉄道写真が撮れることで有名です。

先日歯医者の商業雑誌を読んでいたら興味深い記事がありました。

スウェーデンに留学されている歯科医師の記事です。

スウェーデンでは、お茶を飲んだり、お菓子を食べたりしながら会話を楽しむ習慣(フィーカ)が職場や生活文化に欠かすことができない。

留学先では、9:30~10:00と14:30~14:50がその時間に当てられている。

ランチタイムとは別にである。

実験の計画を立てる場合でも、その時間(フィーカ)に重ならないようにすることが重要である。

どんなに忙しくてもフィーカの時間を確保することで仕事にメリハリが生まれ、短時間でも作業が進み、効率よく仕事につながる。仲間と談笑しながら気軽に相談でき、コミュニケーションも活性化される。

実はスウェーデンは論文の審査が非常に厳しい国です。

筆者はこう続けます。

留学当初、他の留学生と「なぜこんなにフィーカばかりしているのに、論文を提出できるのだろう?」と疑問に思っていた。

しかし、フィーカこそがフラットなコミュニケーションを促し、研究を円滑に進める秘訣なのだろう、と締めくくっています。

休憩時間など取らず、ひたすら仕事をしたほうが能率が上がると思いがちですが、実は逆なのですね。

私にも似た経験があります。

米国でインプラントの実習コースに出たときのことです。

休憩時間は、教室から半強制的に外に出されました。

教官からは参加者どうしでコミュニケーションを取れと言われました。

こうなると地元アメリカ人はもとより、海外(カナダ、グアテマラ、ベトナムなど:日本人は私だけでした)からの参加者と英語でコミュニケーションすることになります。

このことが直接仕事に役立ったかどうかは別として、間違いなく視野が広がりました。

例えば、ベトナムからの参加者は相当大変な経験をして歯科医師になったことがわかりました。

昔の日本では、「24時間働けますか?」というテレビコマーシャルがありましたが、そんなことを続けて良いわけがありません。

フィンランドの歯科工場に見学に行ったときも、1時間に5分間全員が一斉に強制的に休憩を取らされていました。

きちんと休むことによって気持ちに余裕ができるし、能率が上がるのですね。

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Hello

I’m Harada from the Harada Dental Clinic.

It’s the season when the autumn leaves are beautiful.

My favorite spot for autumn leaves is along the Tadami Line in Fukushima Prefecture.

It is famous for taking very nice railroad photos.

The other day I was reading a commercial magazine for dentists and found an interesting article.

This is an article about a dentist studying abroad in Sweden.

In Sweden, there is a custom (Fika) to enjoy conversation while drinking tea or eating sweets.

It is indispensable for the workplace and life culture.

At the study abroad destination, 9: 30 ~ 10: 00 and 14: 30 ~ 14: 50 are devoted to that time.

It is separate from lunch time.

Even when planning an experiment, it is important not to overlap the time (Fika).

No matter how busy you are, securing time for Fika will give you a sharper job, and the work will proceed even in a short time.

It leads to work efficiently. You can feel free to consult with your friends while chatting, and communication will be activated.

In fact, Sweden is a country where the examination of papers is very strict.

The writer continues like this.

At the beginning of my study abroad, I was wondering with other international students, “Why can they submit their dissertations even though they spend so much time on Fika?”

However, he concludes that Fika is the key to facilitating flat communication and facilitating research.

It’s easy to think that it’s more efficient to just work without taking breaks.

It’s actually the opposite.

I have a similar experience.

It was when I attended an implant training course in the United States.

During the break, I was semi-forced out of the classroom.

The instructor told me that the participants could communicate with each other.

If this happens, you will be able to communicate in English with participants from overseas (Canada, Guatemala, Vietnam, etc .: I was the only Japanese) as well as local Americans.

Whether this helped me directly or not, it definitely broadened my horizons.

For example, it turned out that participants from Vietnam had a great deal of experience and became dentists.

In old Japan, there was a TV commercial saying “Can you work 24 hours a day?”, But there is no reason to continue doing that.

When I went to a dental factory in Finland, everyone was forced to take a break for 5 minutes an hour.

By resting properly, you can relax and improve your efficiency.

削らなくてよい歯を削る残念な歯医者

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

最近すっかり涼しくなりましたね。

先日、新栗の栗ご飯をいただきました。秋は食べ物が美味しいですね。

先日知り合いの歯科医師からこんなことを聞きました。

これは実際に本人の口から聞いたことです。

その歯科医師はある歯科医院に非常勤で勤務しています。

そこの医院の方針は歯の表面が茶色くなっていたらどんなに小さくても削って詰めて医院の収入をアップせよという方針だそうです。

これって30年前の歯医者ならあったことかもしれませんが、未だにこんなことを、しかも意図的にやっているとは非常に残念です。

歯の表面がちょっと茶色くなっているとしてもそれは治療が必要なむし歯とは限りません。

歯が茶色や黒になっていて特に穴が開いてなければまずやるべきことがあります。

それは正しい診断を立てることです。

例えばレントゲン撮影して本当に歯の中がむし歯なのかを調べます。

こんなこともしないで、口の中を見ただけでいきなり歯を削ってササッと詰め物をして診療報酬を稼ぐとは残念な医院です。

その知り合いの歯科医師は良心があったので、削らなくてよい歯を削らずに経過観察にしたところ、医院の報酬が上がらないので勤務日数を減らされたそうです。

歯の表面がちょっと茶色でも3ヶ月に1回の歯科定期健診をして、むし歯予防のフッ化物塗布をしていれば、そのまま何十年も歯を削らずに長持ちすることは普通にあります。

一方、歯の詰め物は所詮人工物ですから、一生モノではありません。

具体的には、歯の詰め物の寿命は平均5年程度と言われています。

今の日本人の平均寿命は何年ですか?

約80年です。

その人生の中でたった5年しか持たないものを入れたらどうなるか?

詰め物が外れたり欠けたりしてやり直す日が来ます。

再度治療するときには、さらに大きく歯を削ります。

これを5年毎に繰り返したらどうなるか?

詰め物はどんどん大きくなり、やがては被せ物になり、次は歯の神経を除去し、さらには歯が割れて抜かなければならなくなるというマイナスのサイクルに入ります。

あのとき削らなくてよい歯を削ったためにです。

私は複数の学校の学校歯科医をやっています。

毎年学校で歯科健診を行うのですが、5年以上前から健診で CO ( シーオー ) という歯の診断項目があります。

CO の C は、むし歯(カリエス)のこと。O は、オブザベーション、つまり経過観察のことです。

要するに歯科健診項目でもすでに、すぐに治療せずに経過を見ろよ!という項目があるわけです。

このことは歯科医師なら誰でも知っていることです。

にもかかわらず、不必要に健康な歯を削って(人さまの体に傷をつけて)診療報酬をいただいているのは犯罪に値すると私は考えますが、どう思いますか?

千葉市の原田歯科クリニック

https://harada-clinic.com

 

根の治療と歯周病の治療のどちらを先にやるべきか?

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

すっかり涼しくなりました。

今日は歯の治療について少し専門的な話をします。

歯周病は日本人の約80%がかかっていると言われています。

また、日本の歯科治療でとても多いのが根の治療、別名根管治療です。

根の治療が必要な人の多くは、まずむし歯になり、むし歯がさらに進行して歯髄(いわゆる歯の神経)まで広がり、さらに悪玉菌が根の周囲まで広がって時には大豆と同じ大きさの病変ができます。

先ほど国民の約80%が歯周病と記載しました。

ということは、根の治療が必要な人が歯周病にもなっていることが多いのです。

それでは、歯周病と根の治療とどちらを先に行うべきでしょうか?

答えは、根の治療が先です。

実は、歯周病の治療を先にしてしまう歯科医師がいます。これは間違った治療手順です。

もちろん、根の治療が必要な歯が全く歯磨きされてなくて、歯周病になっているのでしたら、根の治療に必要な器具をつける時に歯ぐきから出血しやすいので、歯磨き指導や最低限の歯のクリーニングをします。

ただ、根の中から悪玉菌が出まくっている状態で歯周病治療をしても歯周病は極めて治りにくいのです。

なので必ず根の治療を先に行います。

千葉市のピュアスマイル・原田歯科クリニック

https://harada-clinic.com

千葉市のピュアスマイル・原田歯科クリニック

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Hello

I’m Harada from the Harada Dental Clinic.

It’s completely cool.

Today I’m going to talk a little more about dental treatment.

Periodontal disease is said to affect about 80% of Japanese people.

In addition, the most common dental treatment in Japan is endodontic treatment, also known as root canal treatment.

Many people who need root treatment have cavity, which further progress to the pulp (so-called dental nerves), and bad bacteria spread around the roots, sometimes as large as soybeans. 

Earlier, I said about 80% of the people have periodontal disease.

This means that people who need root treatment often also have periodontal disease.

So which should be done first, periodontal treatment or root canal treatment?

The answer is root canal treatment first.

In fact, some dentists  treat periodontal disease first. This is the wrong treatment procedure.

Of course, if the tooth that needs root canal treatment is not brushed at all and you have periodontal disease, it is easy to bleed from the gum when you put on the equipment necessary for root canal treatment, so tooth brushing instruction and minimum cleaning your teeth is necessary.

However, periodontal disease is extremely difficult to cure even if periodontal disease is treated while bad bacteria are spilling out from the roots.

So be sure to treat the roots first.

4時間ノンストップで話しました!歯科医院だけでないどの業種でも使える再現性のある求人・採用・定着のコツ

こんにちは

引き寄せ歯医者の原田幹夫です。

ラグビーのワールドカップが盛り上がってますね。

試合前に一部のチームで行う儀式も素晴らしいです。

特にNZ オールブラックスのハカはすごい気迫ですね。

あのハカは実は葬式でもやるものだそうです。

さて、今 日本中どの業種でも課題になっているのは、人手不足です。

これは日本の歴史に中で初めてのことが起きているからです。

それは、高齢者の比率が急激に増えて若い人の比率が減っていることです。

また、仮にうまく採用できてもすぐに辞めてしまう、どうしたらわからないということが実際に日本中で起こっています。

これは採用する側に企業にとっても、働く人にとっても困ったことです。

これは単に若い人の比率が減っていることだけが原因ではありません。

職場の側が事前に対策を立ててそれを忠実に実行していけば、例えば歯科医院では歯科衛生士、歯科助手、受付、コーディネーターといった方が輝き続ける定着率が上がる といった好循環になります。

そこでかつては求人・採用・定着に関して多くの企業さんと同じように苦労してきた原田歯科クリニックがこの5年間で順調に採用・定着を実現している。

この秘訣を多くの企業さんにシェアし、日本が元気になれるようにとの思いで、DVD 122日に発売することになりました。

当初は延べ3時間、DVD 3本の予定でした。

しかし、特にSNSの利用法など一般に知られてない方法を詳しく話した結果、延べ4時間にわたる収録を完了しました。

この4時間はノンストップ、休憩なしで話し続けました。

とにかく買っていただいた方に成功してほしい。

その思いをこめて話したのであっという間でした。

DVD 4本で発売される予定です。

お楽しみにしてください。

これを見た医院さんが採用・求人・定着を成功させ来院者さん、スタッフさん、業者さんも含めて多くの方がハッピーになれるようにとの思いで楽しく収録できました。

2014年にスタッフの3分の2が退職し、そこから今もいるスタッフの力でV字回復し、衛生士学校からも「原田歯科クリニックに勤めなさい!」とイチオシしてもらえるようになった秘訣について話しました。

繰り返しますが、122日に発売予定です。

撮影スタッフの皆さま、インタビュアーさん、原田歯科のスタッフさん、

皆さま、ご協力ありがとうございました。

この、【求人・採用・定着を成功させる再現性がある秘訣】のDVD収録 では、歯科医師、歯科衛生士が実習で使う歯の模型付きのマネキンを紹介しました。

こちらのマネキンの名前は「佐藤みどり」という名前でスタッフに親しまれております。

医院見学の際は、リアルなみどりさんにお目にかかることができます。

このDVD を繰り返し見て体に落とし込んでいただき、実行していただくと必ずうまくいきます。

歯科医院を題材に収録しましたが、歯科医院をあなたの業種に置き換えると十分に応用がきく内容です。

122日に発売ですので、楽しみにしてください。

なお、プロスピーカーでもある私 原田の語りは、4本のDVD すべて楽しく視聴できる内容になっております。

しゃべりは4時間ぶっ通し、その後はインタビューを受けました。医院で実習で使っているマネキンの佐藤みどりさんにも出演していただきました。
しゃべりは4時間ぶっ通し、その後はインタビューを受けました。医院で実習で使っているマネキンの佐藤みどりさんにも出演していただきました。

【ATMにお金を吸い取られた】千葉の歯医者はここから何を学ぶか?

こんにちは。

原田歯科クリニックの原田です。

先日の全米オープンテニスの大坂なおみ選手のガウフ選手との試合後のインタビューは素晴らしかったですね。これぞスポーツマンシップ!という感動的なものでした。

先日の夜,銀行のATMに入金に行ったところ,何と3万円も少ない金額が表示され取り消し手続きをしたものの3万円少なく戻ってきたという経験をしました。

お金は日を異にして3回数えてますから絶対に合っている自信があります。

仮に間違えたとしても1万円札が20数枚でしたから1枚お札の数が合わないならあり得るとしても3枚も間違えるなどということは考えられません。

銀行のATMですから精度の高いマシーンを使っていると期待したいですが、機械とて100%正しいということはないはずです。

 そこでインターネットで調べたところ、同じ経験をされた方の悔しさがにじむ投稿が多数見つかりました。

中には50万円を入金しようとしたら14万円も少ない金額になってしまったという投稿もありました。

すべての投稿が結局泣き寝入りをしたというものでした。

つまり銀行の立場としてはATM機に間違いはない、計算し直したがお金は合っていたという回答をしてきた、という投稿でした。

ただ、次のATM利用者にお金を多く出してしまった可能性も否定できません。

それで1日の終わりでは結局帳尻が合っていたということも言えます。

 次の日に冷静になって考えました。

3万円は大きい金額です。時給1000円の人なら30時間働いて得ることができる金額です。

しかし、実はもっと別のことで貴重なお金、そしてそれよりも貴重な時間を失っているのではないか?

これを考えてみました。

例えば私の場合、2020年は米国での勉強会に積極的に参加するつもりなのですが、そのための英語力アップの取り組みを毎日やっていない、ならばどうでもよいブラウジングをやめて15分でもよいので英語の勉強をすべきなのではないか などです。

それから単にあきらめるのでなく、銀行の担当者とこのことについてきちんとコミュニケーションを取り、今後どう改善してもらうのか話す。

もしかしたら次に融資を受けるときに金利を低くしてもらえれば3万円の損失は十分カバーできます。

このように起きたことは起きたこと、これをどう活かすかが大事と考え、行動しています。

【新記録達成!診療後の秘密のワーク】原田歯科で今取り組んでいるびっくりなプロジェクト

こんにちは

アンチエイジング歯科学会認定医の原田でございます。

最近、テニスを観るのにはまっておりまして、6月は全仏オープン、
7月はウインブルドンをテレビで観ましたが日本選手が活躍しましたね。

さて、最近は動画や画像を使って医院の仕事を紹介することに、集中的に取り組んでいます。
先日、記録を作りました。
その記録というのは、今までの人生にない記録です。
大したことはないかもしれませんが、自分ではすごい記録だったんです。
なんと、7日間連続で寝落ちしました!!
とはいえお酒を飲んでいたわけではないですよ。普通に仕事をしておりました。
机の上で、目が覚めたら深夜、時には朝だったというわけです。

私のFBや医院のFB、タイムラインを見ていただければわかりますが、これまでとはかなり内容が変わっています。
1カ月前の自分の投稿を見て、非常に改善点が多いということが分かりました。
人より秀でて、さらに見ている人に有用な情報を届けるためには、プロの力というものがとても大事ですね。
先日、あるプロの方から動画の撮影・編集の仕方について教わる機会がありました。
それを活用した結果、非常に見栄えのするものが出来ました。
今はスマホで見る方が多いので、それに対応するのも大事ですね。
自画自賛で申し訳ないですが、動画・画像にかなり力を入れていますので、
一度是非原田歯科クリニックや原田幹夫のタイムラインを見に来てください。

本日は動画・画像に力を入れており、その結果、人生初の7日間連続寝落ち
というすごい記録を作りましたということをお話しました。
しかし非常に元気です。元気ですよ!
ヘルスパック飲んでますから、元気です。
多分うちのスタッフの中で、私が1番元気ではないかというくらい元気です。
ご安心ください。

自称39歳なんて言っていますが、心も体もそういうつもりで楽しくやっております。
ありがとうございます。

中学生で歯がボロボロ、口臭、歯周病、歯医者に行ってない!!

こんにちは

引き寄せ歯医者の原田です。

学校歯科医師を担当する中学校で約200名の生徒さんの

歯科健診を担当してきました。

約3割が歯列咬合に改善点がありました。

軽い歯並び異常は除外してあります。

もっと問題なのは、約1割がむし歯、歯周病というすでに予防法がわかっている
病気になっていることです。

しかも1年前の健診で治療の必要性を説明しているのに、

放置され残根状態で抜歯するしかない歯の生徒さんがいます。

家庭環境が大きく関係しているのですが、

この子たちが成人したら本当に歯がボロボロ、

前歯がぐらぐら、歯医者に行ってないので重度の歯周病、

口臭状態になるのだなと思います。

ちょうど1週間前に千葉市内の福祉センターで

約50名の3歳児の歯科健診を行ってきました。

その際 治療が必要なむし歯があった子は約5%でしたし、

重症なむし歯の子はほとんどいませんでした。

つまりきちんとケアされていれば

むし歯にはならないのです。

大人になって歯がボロボロなのをあきらめている、

こんなひどい状態では治療してもらえないと思いこんでいる、

恥ずかしくて歯科医院の女性スタッフに口の中を見られたくない方が

大勢いることがわかりました。

千葉市の原田歯科クリニックでは、

9割の方が保険診療で治療を受けています。

中には約1年かけて頑張って治療されている方もいっぱいいます。

初回の来院時に口元をおさえて

蚊の鳴くような声でしか話せなかった方が

治療後に明るく笑顔になり、きちんとメイクもして

まるで別人になるのを見るときに

この仕事をやってきて良かったと思います。

歯科が果たす社会的な意義は大きいです。

#歯がボロボロ #前歯ぐらぐら #歯医者に行ってない

#原田歯科クリニック #千葉市の原田歯科 #口臭 #歯周病

#重度歓迎 #保険適用 #歯科健診

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264-0028

千葉市若葉区桜木2-16-24

(桜木消防署近く)

医療法人社団青慈会 原田歯科クリニック

原田幹夫

TEL 043-232-9988

Mail : help@uhappy.tv

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医院について詳細はこちらをご覧ください

 ⇒ https://harada-clinic.com/

千葉市の原田歯科クリニック

約200名の生徒さんの歯科健診をしてきました。
約200名の生徒さんの歯科健診をしてきました。

悩むなら昼間に悩みなさい。夜に悩んではいけない!

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

先日、上顎インプラントに関連して

上顎洞粘膜挙上術 つまり、

サイナスリフトに関する勉強会に出てきました。

その内容も素晴らしかったのですが、

講師の口腔外科医のちょっとしたひと言が刺さりました。

それは、夜に悩んではいけない、悩むなら昼にしろ!というものです。

その理由は、夜は副交感神経が優位になるので、

その状態で悩むと鬱になりがちである、

夜は体も脳も休息モードに入るのでゆっくり休んで

早くたっぷり寝るほうが良い、

悩むなら昼間に悩みなさい というものでした。

なるほど と思いました。

みんな悩むことによって成長するわけですが、

悩むのにも時間帯を選べということですね。

さて、その勉強会ではもうひとつ大切なお話がありました。

これは私自身が日頃感じており、スタッフにも伝えていたことなのですが、名人芸を目指すよりも再現性があることをしなさい、というものです。

有名な○○先生が言っていたからとか、

商業雑誌に載っていたから、この治療方法をやってみます、

もっとすごいのになると出入りしている業者さんから

この商品が良いよと言われたからというだけで

高額な商品を買ったり、治療に使ったりしている方が

残念ながらいらっしゃいます。

これでは、治療がうまくいかなかった場合、

患者さんはたまったものではありません。

千葉市の原田歯科クリニックは、いくつかの勉強会や

専門学会に所属しています。

しかし、特定の業者さんとだけ付き合ったり、

特定の方法しかやらないといったことはありません。

患者さんにメリットがあることでしたらば、

地域の中規模医院としてできることであれば、

特定の治療方法にこだわらず、安全性が確認されたもので

費用対効果が高いものはやっていこう というスタンスです。

こうしたことが勤務されている歯科医師の皆さまに周知されているせいか、クチコミ、紹介で歯科医師や歯科衛生士の皆さまが

原田歯科クリニックに見学にいらっしゃいます。

スタッフの成長にフォーカスしている医院です。

先ほどの お悩みの話の続きですが、

以前 千葉市歯科医師会で精神科医を呼んで講演していただいたことが

あります。

それは、近年増えているうつ病に関してでした。

彼の話で印象的だったのは、うつ病の患者さんで

お酒を飲むのをやめるだけで うつの症状が改善される方が

大勢いるそうです。

先ほどの話と組み合わせると、

夜にひとりで酒を飲んで悩むのは絶対に良い結果を生み出さないことに

なりそうですね。

電話、メールでのお問い合わせを歓迎します。

— 

264-0028

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(桜木消防署近く)

医療法人社団青慈会 原田歯科クリニック

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