今一番の話題について取材を受け、DVD発売まで一気に決まりました!

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、過ごしやすい日になりました。

実は最近すごいことが起こりました。

引き寄せパワー全開状態です。

それはある日突然歯科の研修教材を扱っている会社からメールが来て、それに返信したら原田歯科クリニックが翌週に取材を受け、10月上旬に動画の収録、12月上旬に私がプレゼンする内容が全国の歯科医院向けに教材DVD として発売されることになりました。

以下、それについて記載します。

今日本中で問題になっている人手不足、求人難、採用、そして採用に至ったスタッフがすぐに退職する、これって痛くないですか?

実は原田歯科クリニックでも2014年まではこうしたことがありました。

しかし、今では面接、採用、定着までシステム化し医院の収益はアップ、働いている人は笑顔、活気がある職場作りを実現しました。

これは再現性がある方法です。

実際に私たちは5年間この方法で実績を積み上げています。

例えば受付の求人募集では今ではなかなか良い人材を採用することが難しいと言われています。

しかし、原田歯科で受付を募集したときは約100名の募集があり、その中から選りすぐりの素晴らしい、Outstandingな人材を採用することができました。

この方法、やってみませんか?

これ以上、求人会社に高額なお金を払い続けるのをやめませんか?

そのお金は社員さんに還元したほうがずっとモチベーションが上がると思いませんか?

。。。。。。。。。

お楽しみに!

【ATMにお金を吸い取られた】千葉の歯医者はここから何を学ぶか?

こんにちは。

原田歯科クリニックの原田です。

先日の全米オープンテニスの大坂なおみ選手のガウフ選手との試合後のインタビューは素晴らしかったですね。これぞスポーツマンシップ!という感動的なものでした。

先日の夜,銀行のATMに入金に行ったところ,何と3万円も少ない金額が表示され取り消し手続きをしたものの3万円少なく戻ってきたという経験をしました。

お金は日を異にして3回数えてますから絶対に合っている自信があります。

仮に間違えたとしても1万円札が20数枚でしたから1枚お札の数が合わないならあり得るとしても3枚も間違えるなどということは考えられません。

銀行のATMですから精度の高いマシーンを使っていると期待したいですが、機械とて100%正しいということはないはずです。

 そこでインターネットで調べたところ、同じ経験をされた方の悔しさがにじむ投稿が多数見つかりました。

中には50万円を入金しようとしたら14万円も少ない金額になってしまったという投稿もありました。

すべての投稿が結局泣き寝入りをしたというものでした。

つまり銀行の立場としてはATM機に間違いはない、計算し直したがお金は合っていたという回答をしてきた、という投稿でした。

ただ、次のATM利用者にお金を多く出してしまった可能性も否定できません。

それで1日の終わりでは結局帳尻が合っていたということも言えます。

 次の日に冷静になって考えました。

3万円は大きい金額です。時給1000円の人なら30時間働いて得ることができる金額です。

しかし、実はもっと別のことで貴重なお金、そしてそれよりも貴重な時間を失っているのではないか?

これを考えてみました。

例えば私の場合、2020年は米国での勉強会に積極的に参加するつもりなのですが、そのための英語力アップの取り組みを毎日やっていない、ならばどうでもよいブラウジングをやめて15分でもよいので英語の勉強をすべきなのではないか などです。

それから単にあきらめるのでなく、銀行の担当者とこのことについてきちんとコミュニケーションを取り、今後どう改善してもらうのか話す。

もしかしたら次に融資を受けるときに金利を低くしてもらえれば3万円の損失は十分カバーできます。

このように起きたことは起きたこと、これをどう活かすかが大事と考え、行動しています。