【歯医者の前歯が折れた悲劇】自分の前歯にインプラントを決断

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

元気ですか?今リーダーシップの勉強をしています。

全国からリーダーシップを学びに大勢の前向きな方が集まってきています。彼らの中には20代の方もいます。とても多くの刺激を受けています。

先日チキンサンドを咬んでたら昔神経を取った前歯がミシミシと割れてしまった。

レントゲンでの診査の結果、縦破折のため抜歯することになりました。

ブリッジにしようと仮歯を作ったら今度は隣の歯が折れました。

そこでついにインプラントを決断しました。

これからFacebook でインプラントを実際に体験した歯医者がインプラントってどんな感じなのか、患者さんの立場で報告します。

これからインプラントしようと考えている方、必見です。

私が高校生の頃は歯医者は歯が悪くなった人が行く場所でした。今のように定期健診だけに行くなどというのはごく一部の人だけでした。そのツケが回ってきた。みんな歯を大切にしよう。

それにしてもインプラントの本を書いている当人がインプラントを受ける身になるとは、まるでインプラントが天職のような人間だな。

笑ってる場合じゃない、全身全霊でお伝えします。

以下、歯のことで悩んでいる人にオススメです。私の本です。

今まで誰も教えてくれなかった歯の悩みが解消できたらうれしいです。

表題はインプラントって書いてありますが、実際は快適につまり痛みが少なく歯の治療を受ける秘訣が書いてあります。

快適に歯の治療を受けられる本

https://tinyurl.com/y5gbs9xk

原田歯科クリニックのピュアスマイル式インプラントは、ここ20 年間100本の実績があり、累計3000本のインプラントを行っています。

長期間のケース・症例がいっぱいあるので どうすればうまくいくかがわかります。

長期症例が多くあるため、原田歯科クリニックでインプラントの勉強をしたい歯科医師が集まり、さらに症例が積み上げられていくので 10年後、20年後でもきちんと対応でき安心です。

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医療法人社団青慈会 原田歯科クリニック

原田幹夫

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Mail : help@uhappy.tv

10年早まっちゃいました。なぜ誰も気づかなかった?

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

最近きりの良い年齢になったせいか、昔の仲間の集まりのお誘いをよく受けます。

先日は、何と小学校の同窓会のお誘いを受けました。

何と100名も集まるそうです。

今から楽しみです。

今年参加した日本口腔インプラント学会 関東甲信越支部の学術大会でまた新たな知識を得ることができました。

と言っても、新たなテクニックの紹介ではありません。

今の歯科インプラントがいつから始まったかというお話です。

歯科インプラントの多くはチタンという金属でできています。

これは1965年に実際に人間の顎骨に埋入されたということになっています。

問題は、その前の話です。

実は、スウェーデンのブローネマルクという医師が微小血管の研究をしている最中にチタンが骨と強固にくっつくことを発見したのが、その始まりと言われています。

これは、2019年2月17日現在、日本口腔インプラント学会のホームページや Wikipedia では 1952年に偶然発見されたと記載されています。

しかし、ブローネマルク博士のところに日本人として初めて留学した小宮山歯科医師によると、これは 1962年の間違いだそうです。

近代インプラントの創始者と言われるブローネマルクと一緒に仕事をしてきた小宮山先生が自らの口から発した言葉なので恐らく本当でしょう。

確かに、1952年にチタンが骨に付くのが発見されて それから13年たって臨床に応用されるというのは 長過ぎます。

なぜ、実際の年より10年も早く発見されたことになったのかは不明です。

どんな分野でも歴史を正しく伝えて行くことは大事ですね。

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日本口腔インプラント学会のウェブサイトより。
日本口腔インプラント学会のウェブサイトより。

私が海外出張でエコノミークラスを多用する本当の理由

こんにちは

秋の学会、勉強会のシーズンまっ盛りですね。

毎年インプラントの学会が開かれる欧州に行ってきました。

アメリカのインプラントの学会も素晴らしいです。

しかし、欧州のインプラント学会もこれまた素晴らしい。

これはアメリカの学会にも言えることですが、

朝の開始時間が早く、8時から普通に始まります。

中には7時から始まるものもあります。

アメリカの学会と少し違うのは、

ロシアなどの旧共産圏、イスラエル、そしてアラブの国からの参加者が目立つことです。

年に1度の学会は色々な国で持ち回りで行われます。

スペイン、オーストリア、ポルトガル、スコットランド、ドイツ……

では、講演はスペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、スコットランドなまりの英語で行われるのか?

いいえ、公式の言語は英語です。

すべて英語で講演が行われます。

日本語の通訳などつきません。

しかし、そもそも私は日本語の通訳など当てにしてません。

生の言語で聞いたほうが細かいニュアンスなどは伝わりますから。

さて、海外出張というと疑問を持つ方がいます。

そもそもなぜわざわざ海外まで行くのか?

これには確信をもって言えることがあります。

海外で正しい情報を見て聞いて体で感じてきたからこそ、

それを患者さんに還元することができています。

今ではインターネットによって海外の論文や文献を調べることはできるようになりました。

しかし、人が大きく成長するには接する人を変えるのが大事と言われます。

とても前向きで勉強熱心な歯科関係者、ここまでやるかというくらい頑張っている人たちは、実際にこの目で見て、話を直接聞いて、感じるとその伝わり方が100倍も違います。

日本にいて日本の先生の発表を聴くのももちろん勉強にはなります。

ただ、日本の場合、どうしても保険診療という海外の歯科にはないものをベースに話されることがしばしばあり、世界標準から外れていると言わざるを得ません。

例えば、欧米では根の治療は1回1時間くらい取り、1回か2回で終わらせるのが普通です。

しかし、日本ではラバーダムもかけず、1回15分で8回も10回も通わせる、そしてなかなか治らないといったことが 当たり前のようにあります。

さて、前置きが長くなりました。

海外への移動は基本的にエコノミー・クラスを使います。

もちろん、ビジネスクラスは足元が広くて、椅子がフラットになるといった利点はあります。

実際、まだヘルスパックを飲んでいなかった頃、スウェーデンでの勉強会の最中にカゼを引いて、このときは帰りをビジネスクラスにしてとても助かった記憶があります。

しかし、最近は仮にビジネスクラスに乗っても文字通り、私は座席でビジネス、つまりパソコンで仕事をしています。

なので、椅子がフラットになる必要がないのです。

逆にビジネスクラスだと やたら食事が提供される時間が長い、

出てくる食事は所詮加工食品、美味しいお酒があるのでつい飲まなくて良い酒を飲んでしまい、翌日体調がいまひとつになる。

一方、エコノミーはその逆で飲み物は少ない、食事はすぐ終わるので

早く仕事に取り掛かれるといった利点があります。

元々自宅や医院にいても夜 無理してパソコンで作業しようとしても、

昼の診療に全身全霊で取り組んでいるので寝落ちすることがしばしばで、

これはエコノミークラスで椅子が起きた状態で寝るのとさほど変わりませんから

慣れたものです。

今 書いているこの文章もエコノミーの機内入力しています。

実は、医院のホームページやブログの文章の多くは機内で作ったものです。

また、普段いる環境から離れると色々と普段気づかないことに気づきます。新たな発想が湧いたり、解決方法が浮かんだりします。

これって経営者にとってとても大切なことです。

基本的に私が国内外の学会や勉強会に行っている間も原田歯科クリニックは通常通りに診療しています。

今は昔と違ってアプリを使った無料の電話がありますし、メールやメッセージのやり取りもできるようになり、緊急のことがあったら連絡を密に取り合うことは可能です。

自主性を持って診療業務を行ってくれる原田歯科のスタッフには、いつも感謝しています。

インプラント3本オマケしちゃいました!1800円でインプラントやってくれって。

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

新年度もお仕事をたくさん頂戴しております。

気づいたら3年前の3月の2倍のスタッフ数になってました。

インプラントの症例、ケースもおかげ様で増えています。

自分の歯と同じ感覚で噛める人が増えるのを見るのはうれしいです。

私のインプラントに関する書籍を近くのコンビニに置いていただいています。

その本を見て来院された方がいました。

その方が言うには、原田歯科では 1800円でインプラントをやってくれると

1800円は 私の本の価格です。

今までにない勘違いだったのでびっくりしました。

先日も難症例をやりとげました。

前歯は骨の厚みが3ミリ、高さが7ミリ、

臼歯は骨の高さが1ミリという難症例で、

予算の関係でデンチャーを入れることをオススメしました。

一般的には、骨の厚みが6ミリ以上、高さが12ミリ以上あると比較的楽にインプラントできます。

この事例が いかに難しいか おわかり頂けると思います。

しかし、どうしても取り外ししない歯を入れてほしいという要望があり、インプラントしました。

しかも1回法で。

少し前に、口腔外科出身の先生が主体の勉強会に出ましたが、このようなケースは2回法、つまり一度骨を造成してからインプラントするので、歯が入るまで1年近くかかります。

しかし、患者さんが1年間も満足に噛めないと体力が落ちてしまいます。

今回は、スリットリフトによるクレスタル・アプローチでピエゾとオステオプッシャーと人工骨とキャスキットと大口式と ありとあらゆる今まで学んだ引き出しから取り出してやり遂げました。

臼歯インプラントには、フランジキャップという薄い円形のキャップを付けて骨にインプラントをしっかり固定し、上顎洞にインプラントが絶対に落ちない工夫をしました。

契約では6本インプラントだったのですが、

3本オマケして9本 入れちゃいました。

時々術中の術者の判断でインプラントをオマケしてしまうのですが、幸い今まで契約違反だろとクレームを受けたことはありません。

前日から多数の器具を準備し、滅菌消毒、術後の器材の整理整頓、いつもしっかり患者さんに説明してくれるスタッフに感謝です。

また、3時間以上の手術を頑張ってくれた患者さんにも感謝です。

半年後には 美味しいものを食べられるようになってください。

器材のことで相談に乗ってくれる業者さんにも感謝です。

インプラントのことだけでなく、入れ歯、デンチャー、歯周病など歯科のことなら何でも相談を歓迎します。

メールでの相談も遠慮なく、お待ちしております。

よろしくお願いします。

ありがとうございます。

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医療法人社団青慈会

ピュアスマイル

原田歯科クリニック

( 桜木消防署近く )

原田幹夫

TEL 043-232-9988

メールアドレス:help@uhappy.tv

からお問い合わせを受け付けております。

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保険の効くインプラントについて質問を受けました。

保険の効くインプラントについて質問を受けました。

インプラントって保険が効くの?

引き寄せ歯医者の千葉の原田歯科クリニックの原田幹夫が動画で詳しく説明します。

著書『えっ!インプラントってこんなに痛くないんだ』から健康保険の効くインプラントについて解説します。

https://youtu.be/C79DsrQk1UY
https://youtu.be/C79DsrQk1UY

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千葉市若葉区桜木2-16-24

原田歯科クリニック

国際口腔インプラント学会

認定医

原田幹夫

TEL 043 232 9988

以下は、「保険の効くインプラント」のページ

http://www.chiba-anshin-implant.com/implant/insurance.html

からの抜粋です。

こちらも参考にして下さいね;

最近、健康保険の適用になるインプラントについて問い合わせを受けるケースが何回かありました。


結論から言います。
きわめてまれなケースでないと、健保でのインプラント治療はできません。

では、人工歯根の保険適用病院はどこ? どのような場合に保険がきくの?


実は、2013年の日本口腔インプラント学会の学術大会で これに関する東京医科歯科大学のインプラント治療部の歯科医師(実は、原田院長の大学の同級生です:全国規模で活躍している姿を見てうれしかったです)による発表がありました。


この発表の内容が一般の方にはわかりやすいと思いますので、シェアさせていただきます。

保険診療は実に細かい決まり(規制といったほうがよいでしょう)がいっぱいあります。
その中には、歯科の現場で働いているスタッフから見て どう考えてもおかしいだろ!というものも多数あります。
その規則自体が 戦争直後の日本が貧しかった時代に作られて今の時代に全くマッチしてないものがあったり、で 患者さんのためにも医療スタッフのためにもならない内容のものもあります。

それで本題に入りますが、保険適用になるインプラントは口の中の悪性腫瘍、つまりガンなどで顎を大きく失った方だけが対象になります。


また、歯を失った原因がガンによるものだけが対象で、元々歯が抜けていた方がガンになり その結果 顎の骨を失い 骨移植をしてインプラントした場合は保険適用にはなりません。

さらに話が複雑になるのですが、口の中がガンになって歯を失った人がすべて健保でインプラントできるわけでもありません。


残念ながらむし歯や歯周病、外傷で歯を失った場合(このケースが歯を失うほとんどの原因です)は、保険はききません。


インプラントの保険適用病院は一部の大学病院などの大きな施設に限られます。

先に申し上げた通り、健康保険のルールはきわめて複雑怪奇で われわれ医療スタッフにとっても納得いかないことだらけです。


従って、もし悪性腫瘍等で顎を切除された方で詳しい情報をお知りになりたい方は、現在かかられている病院でインプラントの保険適用について質問されて下さい。
これは私 原田の類推なのですが、恐らくこれに関しては歯学部附属病院、つまり口腔外科と補綴科があるところ、できればインプラント治療部も併設している医院が詳しいと思います。

インプラント学会の認定医を更新しました。

インプラント学会の認定医を更新しました。

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

国際口腔インプラント学会の認定医を更新することができました。

国際口腔インプラント学会は、ドイツに本部があり

ドイツでの略称は DGZI と言います。

こちらの認定医資格を更新することができました。

最近では、以前よりも難しい症例のご相談を受ける機会が増えております。

先日は上の臼歯のむし歯が進行して、

しかも根が上顎洞と交通しており、

さらに骨の垂直的なボリュームが不足している方がいらっしゃいました。

この方が原田歯科クリニックに来る前に他の医院では、

骨の量が少ないのでインプラントできないと言われたそうです。

上顎洞は鼻(鼻腔)と交通している空洞で、

根が上顎洞と交通しているということは、

普通に抜歯すると口の中と鼻腔が交通してしまう恐れがあります。

しかし、こうしたケースを今まで数多くインプラントしてきたので

お口の中やレントゲン写真からインプラントできる!と判断しました。

まずは普通に抜歯すると、すでに根が上顎洞と交通していますから

工夫しないといけません。

さらにインプラントを希望されているわけですが、

骨の量が少ないので上顎洞底挙上術(サイナスリフト)も必要です。

従って、抜歯する直前にサイナスリフトして上顎洞粘膜を保護し、

安全に抜歯し 吸収性膜を置いて骨補填材をカバーします。

これで6ヶ月待ち 骨が造成されたのを CT で確認してからインプラントします。

さらに4ヶ月待ってからアバットメントを立てて型取りして白い歯を入れるので

かなり長い治療期間になりますが、

患者さんの要望に応えられるよう基本に忠実な手技で進めていきます。

よく噛めるようになり幸せ一杯な笑顔になれることが今から目に浮かびます。

http://www.chiba-anshin-implant.com/

インプラント出版記念
インプラント出版記念

痛くないインプラントの本が出版されました。無痛インプラント、インプラント学会認定医の原田幹夫

こんにちは

今年の梅雨は雨が毎日続くわけではなく、カラッとさわやかな日もよくありますね。

おかげさまでジョギングできる日が確保できるのでうれしいです。

お待たせしました。

原田歯科クリニック創業者の原田幹夫の処女作

『えっ!インプラントってこんなに痛くないんだ。』が発刊されました。

内容は無痛インプラントに特化しています。

実は歯科インプラントに関する一般の方が対象の本で、

無痛インプラントに絞って書いてある本はかなり少ないです。

今回はみなさんが最も関心があるであろう

痛くないインプラントに絞って記載しました。

現在、まだ書店や Amazon には出ていません。

お友達やご家族の方で歯が抜けたままで困っている、

美味しく食事がしたい、でも歯の治療はこわいという方が

いらっしゃいましたら定価税込で 1,800円のところを

日本国内宛なら送料込みで 1,500円で販売しております。

ご購入希望でしたら、

下記のアドレスまでご連絡ください。

mickeyharada1958@yahoo.co.jp

mickeyharada1958@yahoo.co.jp

では,連絡を待ってます。

よろしくお願いします。

ありがとうございます。

インプラント認定医が行う無痛インプラント
インプラント認定医が行う無痛インプラント