佐々木朗希投手の完全試合達成から千葉の歯医者が学んだこと

こんにちは

千葉市の原田歯科クリニックの原田です。

千葉ロッテ、マリーンズの佐々木朗希投手が2022410日 オリックス戦で完全試合を達成しました。おめでとうございます。

13連続三振の日本記録、19奪三振の日本タイ記録も同時に達成しました。

佐々木投手は岩手の大船渡高校出身ですが、甲子園を目指す岩手県大会の決勝で監督が登板を回避させたことが当時話題になりました。

理由は、今投げさせたら故障の機会が最も多くなるというものでした。

以前甲子園で活躍した選手がプロ入りしても故障が原因で全く活躍できなかったり、短命で終わった例はたくさんあります。

実は大船渡高校の監督は以前米国の独立リーグに在籍した経験があります。

そこで、メジャーリーグで鳴り物入りで入団した選手が投げ過ぎが原因で数年で独立リーグに移って来た事例を目にしました。

新人の年がピークでそこから故障を繰り返し活躍できなかった選手は米国にもいたのです。

この教訓からどんなに批判されても佐々木投手の登板を回避させた大船渡高校の監督こそ、真のリーダーであると痛感しました。

目先の成果よりも、本人のそして球界のことを長期的に見据えて決断し行動した。

素晴らしいとしか言いようがありません。

千葉の歯医者