ウォルト・ディズニーはエプコットセンターを見ていた。千葉の審美歯科医師の感動

t02200293_0480064012923626073.jpg米国での審美歯科学会でフロリダのディズニーワールドに行った時のことである。

私はディズニーランドなどのテーマパークにはあまり興味がないが、ここフロリダに来てひとつだけどうしても見たかったものがある。
それは、エプコットセンターである。

元々何もない湿地帯だったこのフロリダの広大な地に、エプコットセンターを作ろうとウォルト・ディズニーは思い描いていた。
エプコットセンターは、未来の理想の町並みとして構想された。

しかし、ウォルト・ディズニー自身は、このエプコットセンターの完成を見ることなく亡くなった。

それを聞いて、ある人はこう言った:
「ウォルトは さぞかしエプコットセンターの完成を見届けたかったでしょうね」

それに対して別の人はこう言った:
「いや、ウォルトはエプコットセンターをすでに見ていたんだよ。
彼がこの何もない地にエプコットセンターを思い描いていた時点ですでにそれは出来上がっていたんだ」。

私はこの話が好きです。

何かのプロジェクトを構想するとき、それは計画、立案した時点ですでに半分以上出来上がっているのです。
偉大な発明やプロジェクトは、他の人から見ればとんでもないと思われる一種の妄想から起こっていることはしばしばあります。
これからも夢を持ち続けて行きたいと思います。





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