今年のプロ野球は終戦。原田歯科クリニックの理事長が来年もベイスターズを応援し続ける理由

こんにちは

原田歯科クリニックの原田幹夫です。

普通はここには歯のこと、歯科のことを書くのですが、今日は野球のことを書きます。

今年はオリンピックが開催されたため、プロ野球は変則的な日程になりました。

日本がオリンピックで金メダルを獲得したことは、チーム一丸となって目標を達成したわけで素晴らしいことです。

ところで私が30年来応援しているチームは、三浦新監督のもと来年やるべきことが満載の年になりました。まだ、クライマックスシリーズや日本シリーズは残ってますが、私にとっては今年のプロ野球は終わりです。

ただ、3割超えの打率の新人牧選手、ガッツあふれるプレーのオースティン選手は見応えがありましたし、桐蔭学園出身の森選手、将来の守りの要になるであろう山本捕手達の来年以降更なる飛躍を期待します。

先日九州での経営者対象の勉強会で元ベイスターズ逆指名1位の方と会う機会がありました。

物静かなお兄さんで、今は野球とは別の分野で仕事をされています。

甲子園にも出てその後の大学野球でも防御率2点台だった方です。

名前は知っていたのですが、勉強会の場でお会いできて嬉しかったです。

私がベイスターズを応援しているのは、横浜で生まれ育ったからです。

今回の勉強会でこれからの医院のあり方が明確になりました。

1000年以上にわたって人々を美しく健康で幸せにする医院作りに協力してくれる皆さまに感謝致します。

業者さんからいただいた歯ブラシのサンプルは捨ててます

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

東京2020盛り上がってますね。

野球では、ベイスターズの山崎康晃投手が米国戦で3者凡退に抑えたというニュースが入ってきました。

2年前まではベイスターズの絶対的守護神だった山崎康晃投手ですが、昨年から不安定なピッチングが続き、3者凡退に抑えることは滅多にないという印象を持ってます。

メジャーリーガーがそろっているわけではない米国チームを3者凡退に抑えましたが、ぜひプロ野球公式戦再開後もこの調子でお願いしたいです。

さて、歯医者という仕事柄 業者さんから歯ブラシや歯磨き粉などのサンプルをよくいただきます。

無料で大量に送られてくると以前は使わないと申し訳ないという気持ちになり、スタッフに配ったり、患者さんが使うパウダーコーナーやトイレに置いたりしてました。

ただ、これはメーカーの戦略であることを最近知りました。

何かをいただいたらもったいないから使うとか、医院の中に置かないと申し訳ない気持ちになる。

これを返報性の法則と言います。

相手から受けた好意に対して「お返し」をしたいという心理です。

ただ、患者さんはよくわかっているようで、パウダーコーナーに大量に置いてある歯科製品のサンプルが3か月たってもほとんど減ってないことがあります。

今はものがあふれている時代なので、いくら無料でも役に立たないものは手に取りません。

なので、最近では送られてきたサンプルはほぼゴミ箱に直行してます。

例えば今日届いた歯磨き粉(歯磨きペースト)のサンプルの成分表示を見て、こりゃダメだとすぐにわかりました。

界面活性剤(つまり、洗剤)とパラベン(石油から作られた防腐剤)がしっかり入っているのです。

口の中の粘膜はとても敏感で、皮膚の42倍もこうした体に良くない成分を吸収します。

いくらパッケージが目立って、効果効能にすごいことが書いてあっても安全でないものは使いません。

自分が使わないものは、当然他の人にも勧めません。

送られてくる歯科材料のサンプルには、買えば1000円以上するものもあります。

これもそのメーカーの有料会員になっているから送られてくるのであって、決して無料サンプルではありません。

しかし、自分の医院に合わないものは使いません。捨てます。

捨てるようになってから、医院の中がスッキリしてきました。

良いものだけをそろえていきます。

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歯周病だと新型肺炎になりやすい真実

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

今年はプロ野球が夏の間、約1か月中断してますが再開されたらスタジアムに

応援に行くのを楽しみにしています。

お口の中をきれいにしておくと肺炎やインフルエンザが重症化しやすいことは、以前から老健施設などの現場で働く人の間で知られていました。

先日ある有名な歯科医師の講演で興味深いことを聴きました。

厚労省のデータで、新型コロナ肺炎で重症化した人は、

歯周病の人で 12.8%

歯周病でない人で 2.3%

つまり、歯周病だと重症化する率が5.5倍。

死亡した人については、9倍だというのです。

私はこうした話を聴いた場合、一度は疑うことにしています。

そして調べます。

専門家向けのPubMed というサイトやGoogle Scholar というサイトで英文の論文を調べます。

日本語の論文よりも英語の論文のほうが圧倒的に数が多いので。

調べまくった結果どうだったかというと、

歯周病(正確には、歯肉炎・歯周炎)だと新型肺炎が重症化しやすいということを否定する論文はありませんでした。

歯周炎になると専門用語でサイトカインストームという状態が起きやすくなります。

わかりやすく言うと、免疫がめちゃくちゃになります。

免疫力が落ちるのです。

免疫力が落ちれば、当然色々な病気になりやすくなるし、

治りにくくなります。

肺炎が重症化しやすくなるのは理解できます。

成人の約80%が罹患していると言われる歯周炎ですが、実際に通院されているのは罹患している人の10%程度ではないでしょうか?

実際、歯が欠けたとか詰め物・かぶせ物が取れたといって来院される人の多くが歯周病になっています。

しかし、軽度から中等度の歯周炎だと痛くないせいか、治療を勧めても来なくなる人がいます。

それで、数年歯周炎を放置されていよいよ歯がぐらぐらになって困り果てて来院される、しかしそのときはもはや手遅れで抜歯ということがよくあります。

あのとききちんと治療しておけば、こんなことにならなかったのに、……。

残念ながらどこの歯医者でも歯周炎の治療をしてくれるわけではありません。

歯石を除去する、イコール歯周炎の治療 ではありません。

歯周炎の治療は、きちんと歯周病学を勉強している歯科医師や歯科衛生士のいる医院で受けることができます。

連絡をお待ちしています。

美女・イケメンになれる唇の使い方を千葉の歯科医師が教えます。

こんにちは

さわやかな毎日ですね。

6月3日に千葉市の倫理法人会で講演する機会をいただきました。

題名は、なぜ奥歯でよく噛むと不健康になるのか? です。

この題名を言ったときに、講演担当者さんはあっという顔をしました。

講演はおかげさまで好評で、次の講演の依頼を受けました。

今回はこの講演の内容をシェアさせていただきます。

普通はよく噛むことは大事だと子供の頃に教わります。

私の両親は歯科とは全く関係ない人でしたが、私が子供の頃は30回噛むように言われました。

確かによく噛むことは大事です。

例えば、玄米食は白米を食べるより健康的だという考えがあります。

玄米にはビタミンB群,ビタミンE,鉄、マグネシウムなどのビタミン・ミネラルが多く含まれます。

ただ、玄米食はよく噛める人にとっては良いのですが、歯が悪くてよく噛めない人にとっては胃に負担が多くかかるので、不健康です。

問題はどのような噛み方をするかです。

私は職業柄、人が食事をしているときにどのような噛み方をしているか観察する癖があるのですが、

約90%の人は奥歯でしか噛んでません。

最近の食べ物はファーストフードに代表されるようにあまり前歯を使わずに噛めるものが多いです。

そのせいか、多くの人はいきなり食べ物を奥歯に持っていきます。

これがなぜ問題かというと、奥歯しか使わないと奥歯で咬む筋肉(専門用語で咬筋と言います)ばかりが鍛えられ、咬筋が異常に発達します。

私が子供の頃のように60歳程度で多くの方が亡くなった時代に比べて、これからは90歳、100歳でも元気で普通に食事をする人が増えます。

つまり、昔に比べて1.5倍の期間も咬む筋肉の筋トレを続けるわけです。

奥歯でばかり噛み続けると奥歯で咬む筋肉が発達しすぎて、色々な問題が生じます。

一番大きな問題は、咬む力が強すぎて歯が割れることです。

歯が割れると多くの場合、抜かなければなりません。

抜いた後に、人工的な歯を入れることはできます。

しかし、咬む力が強すぎるという問題は解決されてないので、

入れた人工の歯も割れたり、こわれたりと色々なトラブルが発生します。

これは患者さんにとって残念なことです。

ただし、原田歯科クリニックには解決方法があります。

もうひとつの奥歯で噛み過ぎる問題は、エラが張ってきて

緊張感のある顔になってしまうことです。

解決方法はあります。

それは前歯をよく使うことです。

まず前歯で噛んで食べ物を小さくして、その後に奥歯ですりつぶすのがオススメです。

前歯でよく噛むことによる素敵な副効果があります。

それは、唇周囲の筋肉が鍛えられることによって、

口元が引き締まった凛々しい顔になることです。

エラの張った顔と凛々しい顔のどちらが良いですか?

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一流企業と同じ福利厚生は本当だった|千葉の歯医者

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

今年は例年よりも桜の開花が早かったですね。

青森の友人から弘前公園の桜は日本一だからぜひ見に来てと言われました。

来年のゴールデンウィークには見に行こうかと思いました。

先日友人から、「私の会社の保養施設は友人でも使えるから、行きたいところがあったら教えるよ」と言われました。彼は多くの人が知る東証一部上場企業に勤務しており、丸の内に通勤しています。

伝統ある一流企業なので、箱根や日光あたりの保養施設を利用させていただけるのかと思いました。

ところが、彼が教えてくれたのは、@Benefit (アット・ベネフィット)というシステムです。

これは提携している日本全国のホテルやテーマパーク、温泉などが割引料金で利用できる社員さんのための福利厚生システムです。

千葉県だと東京ディズニー・リゾートに割引料金で入れたり、一般のお客さんよりも早く入場できる特典があります。

これ以外に、車検の割引があったり、フィットネスクラブや映画館の割引などがあります。

実は、この@Benefit (アット・ベネフィット)、原田歯科クリニックでもかなり以前から入っています!

この制度に加入するときに、大企業並みの充実した福利厚生を受けられるということでした。これが事実であったことが証明されました。

有給休暇の取得についても大企業並みです。

日本の平均的な歯科医院はどんな感じだかご存知ですか?

平均的な よくある歯科医院というのは、歯科医師がひとりいて、診療用のチェアが2台から3台、

女性スタッフが2〜4名です。

多くの歯科医院でも最近は労働保険完備とか充実した福利厚生をホームページなどに出しています。

しかし、仮にスタッフが3人しかいなかったら、ひとりが有給休暇を取ったら残りのふたりで3人分の仕事をしなければなりません。

これでは、残ったスタッフの仕事量が5割増になるので気兼ねして休むことができませんね。

つまり制度として有給休暇があっても、実際には有給休暇は取りにくいということになります。

実際、2018年の時点で企業の規模にもよりますが、約50%しか有給休暇を取れてません。また、一部上場企業など上位企業でも100%は取得していません。

しかし、原田歯科クリニックではここ5年以上も有給休暇取得率はスタッフ全員が100%です。

きちんと労働法規を守り、働きやすい環境作りをすることを大切にしています。

顧問の社労士さんも特定社労士さんが複数在籍している社会保険労務士法人と契約し、適切なアドバイスをいただいています。

仕事面でもマニュアルで理論的なことを学び、

社会人として身につけておきたい接遇など、

学校では学ぶ時間が少ない部分もフォローします。

自宅でもPDFファイルで復習できる

オンラインシステムも取り入れてます。

誰が見てもわかるよう、特に新入社員の声を

反映したマニュアルを毎年バージョンアップしています。

あなたも社会人として

成長し貢献できるようにするため、

もっと詳しいことを体験するために、

一度原田歯科クリニックに見学にいらっしゃいませんか?

近代的な設備の中であなたの能力を活かしてみませんか?

原田歯科は大企業並みの福利厚生
原田歯科は大企業並みの福利厚生

電話、メールでのお問い合わせを歓迎します。

〒264-0028

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スウェーデンの歯科病院ではランチタイムとは別に50分強制的に休憩時間がある。

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

紅葉が美しい季節になりました。

私が好きな紅葉スポットは、福島県の只見線沿線です。

とても素敵な鉄道写真が撮れることで有名です。

先日歯医者の商業雑誌を読んでいたら興味深い記事がありました。

スウェーデンに留学されている歯科医師の記事です。

スウェーデンでは、お茶を飲んだり、お菓子を食べたりしながら会話を楽しむ習慣(フィーカ)が職場や生活文化に欠かすことができない。

留学先では、9:30~10:00と14:30~14:50がその時間に当てられている。

ランチタイムとは別にである。

実験の計画を立てる場合でも、その時間(フィーカ)に重ならないようにすることが重要である。

どんなに忙しくてもフィーカの時間を確保することで仕事にメリハリが生まれ、短時間でも作業が進み、効率よく仕事につながる。仲間と談笑しながら気軽に相談でき、コミュニケーションも活性化される。

実はスウェーデンは論文の審査が非常に厳しい国です。

筆者はこう続けます。

留学当初、他の留学生と「なぜこんなにフィーカばかりしているのに、論文を提出できるのだろう?」と疑問に思っていた。

しかし、フィーカこそがフラットなコミュニケーションを促し、研究を円滑に進める秘訣なのだろう、と締めくくっています。

休憩時間など取らず、ひたすら仕事をしたほうが能率が上がると思いがちですが、実は逆なのですね。

私にも似た経験があります。

米国でインプラントの実習コースに出たときのことです。

休憩時間は、教室から半強制的に外に出されました。

教官からは参加者どうしでコミュニケーションを取れと言われました。

こうなると地元アメリカ人はもとより、海外(カナダ、グアテマラ、ベトナムなど:日本人は私だけでした)からの参加者と英語でコミュニケーションすることになります。

このことが直接仕事に役立ったかどうかは別として、間違いなく視野が広がりました。

例えば、ベトナムからの参加者は相当大変な経験をして歯科医師になったことがわかりました。

昔の日本では、「24時間働けますか?」というテレビコマーシャルがありましたが、そんなことを続けて良いわけがありません。

フィンランドの歯科工場に見学に行ったときも、1時間に5分間全員が一斉に強制的に休憩を取らされていました。

きちんと休むことによって気持ちに余裕ができるし、能率が上がるのですね。

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Hello

I’m Harada from the Harada Dental Clinic.

It’s the season when the autumn leaves are beautiful.

My favorite spot for autumn leaves is along the Tadami Line in Fukushima Prefecture.

It is famous for taking very nice railroad photos.

The other day I was reading a commercial magazine for dentists and found an interesting article.

This is an article about a dentist studying abroad in Sweden.

In Sweden, there is a custom (Fika) to enjoy conversation while drinking tea or eating sweets.

It is indispensable for the workplace and life culture.

At the study abroad destination, 9: 30 ~ 10: 00 and 14: 30 ~ 14: 50 are devoted to that time.

It is separate from lunch time.

Even when planning an experiment, it is important not to overlap the time (Fika).

No matter how busy you are, securing time for Fika will give you a sharper job, and the work will proceed even in a short time.

It leads to work efficiently. You can feel free to consult with your friends while chatting, and communication will be activated.

In fact, Sweden is a country where the examination of papers is very strict.

The writer continues like this.

At the beginning of my study abroad, I was wondering with other international students, “Why can they submit their dissertations even though they spend so much time on Fika?”

However, he concludes that Fika is the key to facilitating flat communication and facilitating research.

It’s easy to think that it’s more efficient to just work without taking breaks.

It’s actually the opposite.

I have a similar experience.

It was when I attended an implant training course in the United States.

During the break, I was semi-forced out of the classroom.

The instructor told me that the participants could communicate with each other.

If this happens, you will be able to communicate in English with participants from overseas (Canada, Guatemala, Vietnam, etc .: I was the only Japanese) as well as local Americans.

Whether this helped me directly or not, it definitely broadened my horizons.

For example, it turned out that participants from Vietnam had a great deal of experience and became dentists.

In old Japan, there was a TV commercial saying “Can you work 24 hours a day?”, But there is no reason to continue doing that.

When I went to a dental factory in Finland, everyone was forced to take a break for 5 minutes an hour.

By resting properly, you can relax and improve your efficiency.

顎関節の勉強会で島根県に行ってきました。

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

先日 顎関節の勉強会で島根県に行ってきました。

曇りそして雨だったのですが、近くに出雲大社やパワースポットと呼ばれる神社があるせいか、とても良いオーラが感じられました。

参加されている方は、西日本だけでなく、全国から約100名でした。

日本が素晴らしいと思うのは、全国どこに行ってもその土地の美味しい食事があることです。

今回は日本海で取れたノドグロを堪能してきました。

島根県は美肌日本一に何度か選ばれたらしく、温泉も素晴らしかったです。

さて、顎関節症というと歯科の専門分野ですが、実は整体師やスポーツインストラクターもこの勉強会に参加されていました。

顎関節症は もはや単なる顎の関節だけの問題ではなく、筋肉や姿勢とも大きく関係があることがわかっています。

今回のテーマも筋をゆるめることにフォーカスされていました。

原田歯科クリニックはインプラントをよくやっている医院です。

特にそれに専門特化しているわけではないのですが、必要上やっています。

サイナスリフト、サイナスフロアエレベーション、大口式骨拡大、抜歯即時インプラントなどは誰がやってもできる方法です。

特に口腔外科出身でないとできない方法ではありません。

勤務医の先生でインプラントに興味がある方には、インプラントも教えています。

入れ歯、デンチャーがどうしてもダメな方は時々います。

こうした方がインプラントで笑顔が蘇ると患者さんだけでなく、術者にとってもこの仕事をしてきて良かったと思います。

原田歯科クリニックに関しては、昼に!(これがポイントです:一部の医院でやっている残業して勉強会をやるとかでなく、午前で帰るパートスタッフも参加できる昼にやってます)勉強会、症例検討会をすることが定着しました。

これも何か目新しいことや新技術というよりも日常よく目にするような症例をメインで行っています。

例えば、先日はぴったり合ってない補綴物(かぶせもの)をこわしたり、はずしたりせずに、バーでなるべく合うように調整したら歯周病が改善された事例を卒後6年目の歯科医師が術前後のレントゲン写真を見せながらわかりやすく解説してくれました。

人に教えるようにすると学びがさらに深くなります。

歯科医師の数も増えてますます良い環境ができています。

それから大学歯学部や歯科衛生士学校から学生さんが原田歯科クリニックを選んで見学にいらっしゃいました。

将来 活き活きと活躍してくれることを祈ります。

歯科医療に興味がある方、働きたい方へ;

近代的な設備の中であなたの能力を活かしてみませんか?

おかげ様で来院される患者さんの数が増えております。

実はこの10月は新規の患者さんの数が開業以来最高でした。

これも良い医院作りをして、多くの人を美しく健康で幸せにするというミッション実現に取り組んでくれているスタッフのおかげです。

歯がボロボロ、前歯がグラグラ、何年間も歯医者に行ってない、歯周病、口臭などでお悩みの方へ;

原田歯科クリニックに来院される方の診療の90%は保険診療で行っていますので、安心していらして下さい。

電話、メールでのお問い合わせを歓迎します。

— 

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見学、面接の決めては やはり歯医者さんの評判だった。

こんにちは

2017年は色々なことがありました。

その中で最も印象的だったのは、プロ野球です。

セリーグでは、選手の総年俸が最も低い横浜DeNA ベイスターズが日本シリーズに出場、2番目に低い広島カープがセリーグを制覇しました。

両チームとも選手の育成に力を入れていたチームです。

若い選手が着実に育っており、ひとりの選手がケガなどで出場できなくても代わりの選手が活躍するなど、選手層が厚いチームでした。

もちろん横浜にも広島にもスター選手はいます。

しかし、スター選手に頼らなくても結果を出せるチームになりました。

素晴らしいことです。

これは歯科医院にもあてはまります。

歯科医院には、スーパードクターやスーパー衛生士がいる医院があります。

それはそれですごいことです。

しかし、歯科医師や歯科衛生士が病気やケガで休まなければいけなくなることは、世の中には普通によく起きていることです。

もし、スーパードクターやスーパー衛生士に頼っている医院だったらどうでしょう?

途端に医院のパーフォーマンスが下がりますね。

医院の収入は激減し、スタッフの給与の支払いもままならなくなってしまうかもしれません。

それよりも歯科医院自体のパーフォーマンスが高いのは、どんな医院でしょうか?

それは、歯科医師、歯科衛生士、受付スタッフ、コーディネーター、歯科助手、歯科技工士、消毒スタッフ、事務スタッフなどのバックヤードスタッフも含めたすべてのスタッフの力量が全員平均以上で、同じ仕事をより効率よく、来院者に親切で感じが良い医院ではないでしょうか?

◎ 先日うれしいことがありました。

千葉市の原田歯科クリニックには、見学の方がよくいらっしゃいます。

ある歯科医師が見学にいらしたときに、こんなことをおっしゃってました。

就職先で悩んでいた千葉県のある都市で研修医をされていた方が、研修先の歯科医院で勤務医をされていた中堅の歯科医師に

「原田歯科クリニックってどんな医院ですか?」と聞いたそうです。

その勤務医の方は以前千葉市で開業されていたのですが、体調の関係で開業をやめて週に数回勤務医をされているそうです。

彼は即座にこう答えてくれたそうです。

「原田歯科クリニックなら きちんとしたところだから、ぜひ見学に行くと良いよ」

この話を聞いてうれしかったです。

こう言ってくれた勤務医の方の名前は私も千葉市で開業していますから、名前は存じております。

ただ、千葉市だけで500人以上の歯科医師がいるので、すべての歯科医師とお話をしたことがあるわけではありません。

この歯科医師とも恐らくお話したことはありません。

しかし、そんな方でも原田歯科クリニックのことを良く言ってくれるというのは、原田歯科のスタッフ全員が毎日良い医院作りに取り組んでいる積み重ねの結果です。

これからも来院される方にとって安心で感じが良い医院、働く人にとって成長できて長く快適に勤務できる医院にするようスタッフ一同、チームで力を合わせていきます。

ありがとうございます。

インプラントしたらフッ素を使ってはいけないのか!?

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

プロ野球の日本シリーズが始まりましたね。第一戦は福岡のソフトバンク・ホークスが圧勝しました。

何とか第7戦まで行ってほしいです。

最近、歯科では色々な話題が出ています。

そのひとつがインプラントしたらフッ素を使ってはいけないのか? というものです。

実は原田歯科クリニックでは、勤務医の皆さんがそれぞれ興味のある分野で

色々な勉強会に参加しています。

先日は、歯科の現場で毎日使われているフッ化物についてでした。

以下にその内容をシェアさせていただきます。

ここの読者さんの中には学生さんや一般の方も大勢いらっしゃるので、あまり専門家向けにならないような文章にしてありますので、ご理解をお願いします。

では、その内容を以下に記載しますね。

………

インプラントしたらフッ素を使ってはいけないのか。

ここ数年、むし歯予防のためにフッ化物(歯磨き剤に含まれるフッ化物や歯科医院でのフッ化物塗布)を使うとインプラントに悪影響が出るのでは?というお話が出て来ています。

専門用語を使うと、むし歯予防でよく聞くフッ素ですが、実際はフッ素単体を塗ることはなく、フッ化物という化合物 例えばAPF (リン酸酸性フッ化ナトリウム: pH 3.5~4.0) といった商品が使われています。

また、最近はドラッグストア、コンビニ、スーパーマーケットなどでもむし歯予防のためのフッ化物入りの歯磨剤が普通に売られています。

先ほど記載した APF は酸性ですが、中性のものもあります。

結論から言いますと歯磨剤に含まれる低濃度(通常1500ppm 以下です)のフッ化物では、インプラントに対して何ら影響はありません。

それよりも むし歯で歯を失うリスクのことを考えたら、むし歯予防のために積極的にフッ化物は使うべきです。

歯科医院で歯科衛生士さんが定期的に歯のクリーニングをしてくれる時に使うPMTC ペーストというものにもフッ化物が入っているものがあります。

これも通常はフッ化物濃度は、1000ppm 以下と低濃度でインプラントに対して影響はありません。

むしろ定期的なクリーニング、メンテナンスをすることは、インプラントを長持ちさせます。

ですから、定期管理は絶対に続けて下さい。

先ほど記載したむし歯予防のための APF ですが、これは高濃度のフッ化物でむし歯予防効果が高いです。

これを3か月ごとに歯に塗ればかなりむし歯予防効果が期待できます。

ただし、このAPF ですが、原田歯科ではインプラントが入っている方の場合、安心のためにインプラントの表面にワセリンを塗って保護してから、APF を歯だけに塗るようにしております。

なお、インプラントの表面は、フッ化物以外でも顕微鏡レベルで傷のようなものが付きます。

例えば硬すぎる歯ブラシで強く磨きすぎた場合や、オレンジ、みかんなどの柑橘類、酢などの酸性の食品でもインプラントに影響が出る可能性があります。

残念ながら今でもフッ素を頭から否定する方がいます。

名前が似ているものでフッ化水素酸というものがあります。

これは工業界で使う強酸性の薬品で、歯科の診療室で使うことは絶対にありません。

このフッ化水素酸と歯科医院で使うフッ化ナトリウムやモノフルオロリン酸ナトリウム、リン酸酸性フッ化ナトリウムは全くの別物です。

私は定期的に保健センターで子どもたちの歯の健診をしています。

そこで地域を担当する歯科衛生士さんからこんな話を聞きました。

ある歯科医院はフッ素強行反対派で、絶対にフッ化物を使わない、

しかしそこの歯科医院に通っている子どもたちにむし歯が多発しているのだと。

本当に困ったことです。

例えば空気中には酸素やチッ素が含まれています。

チッ素は空気中に78% 含まれています。

私たちは毎日チッ素の中で暮らしていますし、チッ素を吸っています。

ところがチッ素という名前がついても窒素酸化物となると話は別です。

窒素酸化物は元素記号で見ると、チッ素と酸素の化合物です。

チッ素も酸素も空気中に含まれています。

ところが窒素酸化物( NOx )になると、車の排気ガスに含まれる公害物質になります。

名前は似ていても内容が全く異なる典型的な例ですね。

このようにフッ化物は適正な使用をすれば、私たちにとってものすごいメリットがあります。

また、フッ素は イワシ、海藻、エビ、牛肉、じゃがいも、大根、人参、りんご、みかん、紅茶、緑茶といった食品にも含まれています。

これからも私たちは、チームで色々な学術誌や論文、専門学会、勉強会、研究会などから正しい情報を得て安心安全なものを提供していきます。

よろしくお願いします。

………

こんな風に、勤務医が歯周病の研究会、むし歯予防の勉強会、インプラント学会で自発的に学んだことをシェアしてくれました。

誤解されている方もいるかもしれませんが、

原田歯科ではすべての歯科医師がインプラントするわけではありません。

興味を持った方が自発的に勉強し、時には費用を医院で負担しています。

複数の勤務医が在籍しているので、

それぞれ興味がある分野で勉強した内容をシェアするようにしています。

もちろん、オンとオフは切り替えることを推奨しています。

有給休暇を利用して色々なところに行くことも勧めています。

これ以外にも、原田歯科クリニックの良いところはいっぱいあります。

こんな原田歯科に一度見学にいらっしゃいませんか?

詳しくは、求人サイト、ホームページを見て下さいね。

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3年間笑ったことがなかった女子中学生が1か月で笑顔を取り戻した理由

・3年間笑ったことがなかった女子中学生が1か月で笑顔を取り戻した理由

こんにちは

原田歯科クリニックの原田です。

元気にお過ごしですか?

2017年8月から原田歯科クリニックで研修医として8か月コースで

頑張っている歯科医師が患者さんとの対応が日に日に良くなっていってます。

本人も随分と自信がついてきたようです。

こうした姿を見るのはうれしいものです。

さて、

千葉市の原田歯科に ある中学生が3年間毎月のようにいらしてました。

女子中学生というと 箸がころげても笑う年代です。

しかし、彼女は3年間一度も笑ったことがありませんでした。

もっと正確に言うと、いつも怒っているような表情でした。

歯医者だから緊張していたわけではありません。

待合室で母親と一緒にいるときも、家でも笑顔になったことはなかったそうです。

彼女は上の前歯が1本欠損していました。

正確には深いところに水平に埋伏していて、引っ張り出すことができなかったのです。

中学1年生のときにいらしたときには、歯がないところに向かって両隣の歯が倒れ込んできていました。

何とかしなければなりません。

そこで、この子がおとなになるまでの長期的な計画を立てました。

まずは、歯並び矯正して 少なくなった前歯のスペースを本来の量まで回復します。

次に仮の入れ歯(デンチャー)を入れます。

さらに高校生になって歯ぐきの位置がある程度 落ち着いたら、

固定式のブリッジを入れます。

このような計画でした。

歯並び矯正は うまくいきました。

仮の入れ歯もきちんと入れてくれました。

この時期は彼女にとって辛かったと思います。

上顎の歯の裏、すなわち口蓋がデンチャーのプラスチックで被われています。

これでは話しにくいです。

入れ歯が落ちてこないようにするための金属のクラスプも目立ちます。

予算の関係で金属クラスプを使ったデンチャーにせざるを得ませんでした。

高校生になってやっとブリッジを入れました。

ここから彼女の人生が変わりました。

矯正もブリッジを入れる治療もひと区切りついたので、

ここからは歯科衛生士が担当して、むし歯にならないように

予防・メンテナンスを3か月ごとに行っていきます。

3か月ぶりに彼女を見てびっくりしました。

待合室で普通に笑顔で母親と話しています。

診療室でも本人から話しかけてきます。

以前には なかったことです。

たかだか歯の治療で人生が好転するって素晴らしいことだと思いませんか?

彼女が笑顔を取り戻すことができたことを私たちはとてもうれしく思います。

報告してくれた歯科衛生士もとてもうれしそうでした。

こんなことが原田歯科ではよく起こります。

歯科の仕事って 素晴らしいと思います。

◎ 若いうちから正しい治療をするチャンスがある 原田歯科に

 一度見学にいらっしゃいませんか?

原田歯科には、良い点が色々とあります。

ひとつは、職場の中の風通しが良く、またスタッフそれぞれのライフスタイルを大事にしていること。

結婚、出産などで短縮時間勤務を希望なら、たいていの場合 希望が通ります。

また、何か聞きたいことがあったらすぐに質問できる風土があります。

もちろん、歯科の技術面の向上のために自発的に勉強したいスタッフは、医院に残って実習をしたり、外部のセミナーに出て研鑽を積むことが可能です。

実際、技術のレベルアップ、スキルアップのためのマニュアルやマネキンが整備されております。

外部のセミナーも多くの場合、医院で研修費用を負担しております。

さらに、スタッフ数が多いので万一体調がいまひとつな状態になっても有給休暇を取りやすいです。

東京ディズニー・リゾートへの優先入場、チケット代金の値引き、車検費用やスパでのリフレクソロジーの割引など大企業並みの福利厚生がしっかりしているのも特徴です。

実際、スタッフ全員が有給休暇をすべて使いきっています。

これは決してどこの歯科医院でも普通のことではありません。

日本の平均的な歯科医院は、院長先生と女性スタッフが2~3名です。

このような状況では、有給休暇の制度があっても他のスタッフに気兼ねして休めませんよね。

千葉市の原田歯科クリニックは、スタッフ数が20名以上いるので、皆さん 普通に有給休暇を取得して、プライベートを楽しんでいます。

残業も少ないですし、当然のことですがもし残業する場合は きちんと時間外手当を支給させていただいております。

これ以外にも、原田歯科クリニックの良いところはいっぱいあります。

詳しくは、ホームページを見て下さいね。

千葉市若葉区桜木 2-16-24

原田歯科クリニック

http://www.harada-clinic.com

www.harada-clinic.com

TEL 043 233 7198

Mail: help@uhappy.tv