忘れてはいけないのが保定期間の存在

投稿日: 2018年10月10日

実は、矯正装置を外してからが勝負です!

矯正が終わり装置を外した後、「後戻り」と呼ばれる現象があり、歯が元の位置に戻ろうとして動いてしまうことがあります。
この期間を保定期間と言いますが、これが意外と長く、2~3年専用の装置をつけなければいけない場合もあります。
例えば、リテーナーというマウスピースをお使い頂くか、もしくは歯の裏側からワイヤーで固定するなど、なんらかの方法で動かないようにしていく必要があります。
何も使わずに自然に歯並びを保つことは実は難しいことなのです。
矯正装置を付けている期間にプラスして保定期間があるということも忘れないで下さい。

歯の矯正を考えている人にとって、期間や費用はとても気になる問題です。
長い時間をかけて行う歯列矯正ですから、失敗はしたくありませんし、お金も無駄にはしたくないですよね。
幸い、現在は色々な矯正装置があり、自分で選ぶこともできます。
目的に合った方法を選ぶことができれば、例えば1年先の結婚式に間に合わせたい!という希望が叶うこともあります。

歯並びは個人差が大きく、症状によって期間も費用も大きく変わってきます。
当クリニックでは、歯列矯正について相談を受け付けています(。・ω・)ノ゙
歯並びで悩んでいる人はまず一度相談してみましょう。
悩む前に早く始めれば良かった!と思えるかもしれませんよ。

原田歯科クリニック|千葉市若葉区
043-232-9988

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