矯正治療はいつ始めたらいいの?

従来は乳歯から永久歯にはえ変わる頃(12~13歳)から始めるのが一般的でした。
しかし、ケースバイケースですが、原則的には早いうち(3~4歳から始めることもあります)のほうがよいと考えます。
もう少し詳しく言いますと、乳歯の犬歯が抜ける前、つまり8歳くらいまでに開始するとうまくいくことが多いです。
この時期は子供は親の言うことをきちんと聞くことが多いので治療が成功しやすいです。

日本の矯正治療は歯にハリガネを巻き付けて固定するのが一般的です。
だがそれ以外の方法として、歯にとりはずしのきく装置をつけるのがとても効果的です。
この装置は小児期の顎の発育、成長をも促進します。
従来の方法ですと永久歯を抜歯するところ、この方法ですと抜歯せずにすむことが多いので結果は良好です。

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