口腔粘膜病変の最近のブログ記事

口内炎の原因

images (29).jpg


口内炎の原因



口内炎の原因として、口腔内にできた傷や栄養不足、精神的なストレスの他に口腔内への刺激や食事から受ける刺激、そして歯磨き粉などが発生しやすくすると言われています。
口内炎はただ痛いだけでなく食欲不振、味覚が鈍るなど憂鬱な気分にさせられますよね。・゚(゚`Д)゙
では、その原因とは一体...?


口腔内の傷

歯で思わず噛んでしまったり、虫歯や歯が欠けて鋭利となった箇所が口腔内に傷を作ったり、煎餅や天ぷらの衣など硬い食べ物を食べることで口腔内の粘膜が傷つき炎症を起こすなど、原因は多くあります。

栄養不足

食生活の偏りが主な原因ですが、そのなかでもビタミンB群(ビタミンB 8種類)の不足が大きな要因です。

歯磨き粉

歯磨き粉の中には有害とされる「ラウリル硫酸ナトリウム」が入っているものがあり、刺激となり得る可能性があります。

他にも、口内炎は身体の不調を伝える重要なシグナルでもあります。
生活習慣の乱れや、 ストレス、過労、そして口腔内を衛生的に保つことが大切です。

口内炎でお困りの場合は歯医者さんで診てもらいましょう。


hdc_photo_0128.jpg

原田歯科クリニック

043-232-9988

または、フリーダイヤル

0120-877-991


痛くない歯医者さん 千葉市 原田歯科クリニックの総合サイトはコチラ

喫煙が原因と考えられる歯肉の白い変色

タバコを長期間吸っているとこの写真のように、お口の中の粘膜が白くなることがよくあります。

タバコには、ありとあらゆる有害物質が含まれており、悪性腫瘍の原因にもなります。

また、喫煙者は歯肉を初めとするお口の粘膜が血行障害を起こしており、
歯周病になると治りが良くない、インプラントの成功率が明らかに落ちる
独特の口臭がするなど、何ひとつ良いことがありません。

もし、本気で禁煙を決意した方には成功率が100%近いと言われている
禁煙プログラムを紹介しております。

禁煙された方が、食べ物の味が良くなった、健康になった と
話されるのを聞くのはうれしいです。

ありがとうございます。


1469YM20090713煙草歯肉白変.gif