Hot or cold が聞き取れなかった!英会話学校+実地で!千葉の非抜歯矯正歯科医師の衝撃

歯科研修でアメリカはボストンとニューヨークに行ったときのことである。

3ASxu7sWjX7y-AyIuM8mdw.jpg
米国滞在中はどうしてもファーストフードが多くなる。
で、ボストンのDERI SHOP兼スーパーマーケットのような所、
そしてNYのSUBWAYで、サンドウィッチを注文した時のことである。

店員さんのお言葉を聞き取ることができず、何度か聞き返した。
2件目は店員さんが少しイラッと来ているのがわかった。

Hot or coldと言ったらしいのだ。
これには参った!
Hot or coldなんて日本小学生でも知っている基本中の基本的な言葉。

それに日本のSUBWAYには全くといっていいほど行かないが、サンドウィッチを温めるか
(パンはバケットタイプ)なんて聴くことは想定外なので全く聞き取れなかった。

英会話教室に一年以上通っているのに...である。

これは元スターバックスジャパンCEO岩田さんも言っていたことであるが、
彼も米国に住むために、かなりハードな勉強をしたのだがアメリカの飲食店で店員さんの言ったこと
が聞き取れなくてショックを受けたそうである。

英会話教室の先生は生徒さんが聞き取れるようにゆっくり話してくれる。
しかしネイティブはこちらが外国人だと思って接してくれない。
少なくともファーストフードの店員さんはそうだ。

だから、やはり外国に行かなくてはならないのだ。








Twitterボタン